デカ胸を垂れ乳にしない方法(基本編)
<p>■胸を揺らさないように!<br />
以前、下着屋の店員さんに聞いた話です。<br />
乳房の重さを支えているのは、乳房上部と胴体の皮膚です。<br />
走ったり歩いたりで胸が揺れてしまうと、その分皮膚が引っ張られて疲労します。<br />
疲労した皮膚は弾力とハリを失っていき、結果として乳房が垂れます。<br />
つまり、垂れ乳にならないためには、バストを揺らさないことを心がけるといいようです。</p>
<p>具体的には…<br />
○サイズの合った(=歩いても胸が揺れない)ブラを着ける。<br />
○スポーツする時には、通常よりしっかりサポートするタイプのブラを着ける。<br />
がいいそうです。</p>
<p>■寝るときでもブラジャー必須!<br />
こっちは「自分自身Fカップで40代に入っても乳が垂れてない」という店員さんに聞いた話。<br />
デカ胸仲間のアナタは、就寝時仰向けや横向きで寝るとバストが横に流れた経験がおありですよね。<br />
重力で乳房が引っ張られると、バストが揺れた場合と同様、その分乳房を支える皮膚が疲労します。<br />
締め付けるのは良くありませんが、寝るときでも適度にバストを支えるようなブラジャーを身に着けると良いそうです。</p>